3Dプリンターで自作!

VFX-WR & HORNET-ADV 用 GoPro チンマウントを作ってみた

オフロードやアドベンチャー系ヘルメットでモトブログをやっていると、
「GoPro、どこに付けるのがベスト?」 って一度は悩むと思います。

特にチンマウントは

  • 視点がライダー目線に近い
  • スピード感が出る
  • ハンドルやメーターが自然に入る

とメリットが多い反面、
市販品が少ない/あっても高い/フィット感が微妙
…という問題も。

そこで今回は、
3Dプリンターを使ってチンマウントを完全自作してみました。

対象ヘルメットはこの2つ👇

  • SHOEI VFX-WR
  • SHOEI HORNET-ADV

同じSHOEI製でも形状がまったく違うので、
それぞれ専用設計で作っています。


VFX-WR用 チンマウントの設計ポイント

VFX-WRはガチなオフロードヘルメットだけあって、
チンガードの形状がかなり立体的。

そのまま平面マウントを付けると

  • 角度が合わない
  • 両面テープの接地面が少ない

という問題が出やすいです。

そこで今回は、

  • チンガード形状に合わせた 専用カーブ設計
  • 走行中の振動を考慮した 剛性重視の構造
  • GoProの角度調整がしやすい 実用的なマウント位置

を意識して設計しました。

オフロード走行でもカメラが暴れにくく、
ライディングの臨場感がしっかり撮れる仕様になっているかと思います。

データ配布

ダウンロード前にご確認ください

  • 本データは個人利用向けに無料配布しています
  • 改変・サイズ調整はOKです
  • 再配布・販売は禁止とします
  • 本データを使用したことによる破損・事故・トラブルについて、
    当方では責任を負いかねます

Usage & Disclaimer

This 3D model is shared for free personal use.

Please note:

  • Use at your own responsibility
  • No liability is accepted for any damage or accidents
  • Check fitment and condition before every ride
  • Do not use if the part is cracked, loose, or worn
  • Print settings and material choice will affect performance

内容をご理解・ご了承の上でダウンロードしてくださ

今回作成した3Dデータは、
下のダウンロードボタンを押してください。


HORNET-ADV用 チンマウントの設計ポイント

HORNET-ADVはアドベンチャーヘルメットらしく、
VFX-WRよりもチン部分がスリムで独特な形状。

そのため、

  • 見た目をなるべく崩さない
  • ヘルメットのラインに自然に馴染む
  • ツーリング用途でも邪魔にならない

という点を重視してデザインしました。

オンロード・林道ツーリングどちらでも使いやすく、
モトブログ向けのバランス型チンマウントになっています。


3Dプリントだからできる「専用設計」

今回の2種類のチンマウントは、
どちらも3Dプリンターならではのメリットを活かしています。

  • ヘルメット形状にピッタリ合わせたフィット感

素材や肉厚、固定方法なども
実際に使いながら微調整しています。


データ配布

ダウンロード前にご確認ください

  • 本データは個人利用向けに無料配布しています
  • 改変・サイズ調整はOKです
  • 再配布・販売は禁止とします
  • 本データを使用したことによる破損・事故・トラブルについて、
    当方では責任を負いかねます

内容をご理解・ご了承の上でダウンロードしてくださ

今回作成した3Dデータは、
下のダウンロードボタンを押してください。

まとめ

  • VFX-WRHORNET-ADV は形状が違うため、
    チンマウントもそれぞれ専用設計がベスト
  • 3Dプリンターを使えば、
    「欲しい位置・欲しい角度」のマウントが作れる
  • モトブログ用途では、
    チンマウントはやっぱり画角と臨場感が最高