スーパーカブ110に乗ってて、ずっと気になってたのが
「手が寒い・小石当たる・雨が直撃する問題」。
市販のナックルガードもあるんだけど、
・ちょっと高い
・見た目が好みじゃない
・カブ専用感がない
…ってことで、
じゃあ自分で作ろうといういつもの流れです(笑)

3Dプリンターで作る理由
理由はシンプルで、
- カブ110にピッタリ合わせられる
- 形や大きさを何度でも調整できる
- 壊れてもまた刷ればいい
- なにより作るのが楽しい
- 好きなカラーリングで作れる
って感じ。
既製品だと「ちょっとここが…」ってなる部分も、
自作なら全部自分好みにできるのが最高。


デザインと取り付け
ナックルガードは
なるべくシンプル&カブの雰囲気を壊さないデザインに。
ハンドル周りにゴチャゴチャ感が出ないようにして、
走行中に風や小石が当たりやすい部分をしっかりカバー。
取り付けもボルトオンで、
加工なしで付けられるように設計しました。
実際に使ってみた感想
実際に走ってみると、
- 風がかなり防げる
- 小石や虫が当たらなくなった
- 見た目も思ったより自然
正直、もっと早く作ればよかった(笑)
冬はもちろん、
雨の日やちょっとした林道でも安心感が増しました。ただし、強度はないと思うので転んだら破損は免れないかと思います。
動画で制作風景をどうぞ!😆

データ配布


試してみたい方、
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- 本データは個人利用向けに無料配布しています
- 改変・サイズ調整はOKです
- 再配布・販売は禁止とします
- 本データを使用したことによる破損・事故・トラブルについて、
当方では責任を負いかねます
Usage & Disclaimer
This 3D model is shared for free personal use.
Please note:
- Use at your own responsibility
- No liability is accepted for any damage or accidents
- Check fitment and condition before every ride
- Do not use if the part is cracked, loose, or worn
- Print settings and material choice will affect performance
内容をご理解・ご了承の上でダウンロードしてください。
まとめ
市販品もいいけど、
3Dプリンターがあるなら自作ナックルガードはかなりアリ。
スーパーカブ110はカスタムの自由度が高いバイクだから、
こういう「自分だけのパーツ」を作るのがほんと楽しい。
また改良したら、
その時はこの記事も更新していこうと思います👍

